Step2 イラストレーターに発注


イラストレーターさんに頼んで、自分が考えたスタンプを形にしてもらいましょう。
どんなイラストが集まるのか。集まったイラストの中から、どれを選ぶべきなのか。
悩ましいけど、プロデューサー気分で楽しいステップです。

 

発注はクラウドソーシングを活用

イラストレーターさんへの発注は、ランサーズ」という
クラウドソーシングのサイト経由で行います。

そこには日本全国のフリーイラストレーターさんが登録していて、
「スタンプ作成」の募集をすれば一斉に応募してくれるのです。

(Lancersで募集して集まったキャラクター)
lancers_offer

Lineスタンプの作成は、まず2~3個分のスタンプをたくさんの人から募集し、
採用したイラストレーターさんに残りのスタンプを作ってもらうという流れが一般的です。

募集をするのはとってもカンタン。
管理人Lilyが実際に募集したページ」もあるので、それを書き換えてもらえばOKです。
lancers_detail

要望はできるだけ丁寧に、詳しく書いてあげることも応募を増やすコツですね。

報酬の相場は、「採用されたら2万円+残りのスタンプ作成で2万円」程度が多くなっています。
その半額以下での募集も結構ありますが、
安いほど応募されるイラスト案の数は少なくなる可能性が高まります。
(もっと安く作成する方法は後でご紹介します)

 

集まったイラストから気に入ったものを採用

募集期間が締め切られたら、いよいよ応募されたイラストの中から採用するものを決定します。
シンプルに気に入ったものを選ぶのが基本ですが、
それ以外には

  • いろんな表情やポーズを書き分けられそうか
  • Lineスタンプの制作経験はあるか
  • プロか、アマチュアか
  • 完成までの参考スケジュール

なども選考基準のポイントとして考慮しましょう。

どのイラストを選ぶかは、スタンプの成功を大きく左右する本当に大事なところ
自分だけで判断せずに、友達の意見なども聞きながらじっくりと選びましょう。
気になることがあったら、質問をしたり、修正案を頼むこともできます。

どうしても1つに決めることができなかったら、
2つ採用して、それぞれ別のスタンプとして完成させるのもアリですね。

 

もっと安くスタンプを作成するには

全国のイラストレーターさんに一斉に募集する形(コンペ形式と言います)にすると、
どうしてもそれなりの予算が必要になってきます。

できるだけ格安でLineスタンプを作りたいという方は、
ランサーズ」の登録イラストレーターさんに
直接依頼するという方法があります。

まず、いろんなイラストレーターさんの実績・ポートフォリオをたくさん見て、
スタンプのイメージにぴったりのイラストを見つけます。
そして、「1万円でこんなLineスタンプを作ってくれませんか?」と依頼してみるのです。

イラストレーターさんにとっても、
採用されるかわからないコンペ募集に応募するよりも、
指名で仕事をもらえるのはありがたいことです。
1万円で作ってくれるかどうかは、その人次第ですが、
仕事の空き状況やスタンプの内容によっては、格安価格で引き受けてくれるかもしれません。

Lineスタンプの制作実績を見ていると、びっくりするような安い金額で
クオリティの高いスタンプを制作した実績を見かけることがありますが、
それはこの方法でお願いしているパターンですね。

 

イラストレーターさんが決まったら、次は「Step3 スタンプ全42種類を完成」へ。

ポチッとしてもらえたら、うれしいです。

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