Step1 スタンプのアイデアを考える


Lineクリエイターズスタンプは、何といってもアイデアが命。
大ヒットをめざして、じっくり考えましょう。
でも、いざ考えようと思っても、自由すぎてどう考えていいかわからないですよね。
そこで、人気スタンプを生み出すためのアイデア発想法をいくつかご紹介します。

 

発想法1.気になる人を参考にキャラクター化する

友達の中には、不思議な雰囲気を持っていたり、変な口癖があったり、
おもしろいことをよく言うなんて人がいたりしますよね。

そのような、実際に身の周りにいる人の雰囲気・外見や、
個性的なセリフ、キャッチーな言葉をアイデアの種にして、キャラクター化する方法です。

友達じゃなくて、自分でもいいし、テレビで見るタレントや芸人でもOK。
ハイテンション、キレキャラ、おかま、超ネガティブなどいろんなジャンルがありますし、
関西弁などの方言や変な服装なんかもキャラが立ってきます。
マンガやドラマ、映画の登場人物をヒントにするのもいいですね。

人間のままキャラクターにしてもいいですが、動物に置き換えてしまうのもおもしろいかもしれませんね。

(スタンプの例)
kamatteyo

■もっと私にかまってよ!
かまってちゃんの女の子、確かに多いですよね。
スタンプならウザさをあまり感じさせず、やり取りが楽しくなります。

 

 

dajare-ojisan

 ■ダジャレおじさん
ダジャレ好き、オヤジギャグ好きなおじさんも確かによくいます。
そんなおじさんにはウケそうなスタンプですね。
(私は使いたくないけどw)

 

 

発想法2.自分がほしいスタンプを作る

狙って当てに行くのではなくて、
自分のほしいスタンプを欲求のままにつくるという方法です。

例えば、昔よく落書きしていた謎の生き物をキャラクターにするといった
アーティスト的(?)な作り方はよく聞きます。
セキセイインコが好きだから、インコのスタンプをつくりたい!というのもいいと思います。
自分の飼っているペットがスタンプになったら、とってもステキですよね。

ただ、この発想法で突っ走ると、ほかにそっくりなスタンプがあったりして
埋もれてしまうことも考えられます。
ちょっと一工夫、クセづけをすることが必要ですね。
あと、販売中のスタンプで似たものがないかも確認しておきましょう。

(スタンプの例)
sushi

■寿司ゆき
お寿司をキャラクターにしよう、とは斬新な発想!
日本だけではなく、外国でも人気のようです。

 

 

jyeimusu

■Mrジェイムス
ノートの落書きから生まれたという、スタンプ。
一度見たら忘れられない強烈なインパクトのイラストと
ちょっとキツい物の言い方が新鮮で、あっという間に人気になりました。
仲の良い友達同士で使いたいスタンプですね。

 

 

発想法3.人気のあるスタンプを参考にする

発想法2とは逆に、どんなスタンプなら人気が出そうかをリサーチして、
当てに行く方法です。
まずは「LINEクリエイターズスタンプの人気ランキング」の上位スタンプをチェック。
売れているスタンプを眺めていると

  • 白い色、丸っこい形のキャラクターのスタンプが多い
  • 動物は猫やウサギ、クマが多い
  • 歴史物や方言のスタンプが多い

といった法則が何となく見つかると思います。

自分なりの視点で見つけた法則に沿って
オリジナルのスタンプを考えるのもいいいですし、
逆にあえて、法則にまったく当てはまらないスタンプをつくるのもいいかもしれません。

また、いいなと思うスタンプを見つけたら、そこで終わらずに
「どこがどういいのか」をしっかり分析してみれば、何かヒントが見つかると思いますよ。

(スタンプの例)
iiyan■別にいいじゃん
白くて丸くて簡単なイラストのスタンプです。
シロは無垢なイメージ、丸は安心感を与えると言いますが、
送るほうも送られるほうも、ちょっと気持ちがほっこりしそうです。

 

 

neko■一言多いネコ。
かわいいネコのキャラクターになら、ちょっと余計な一言を
言われても許せそうww
丸くて白くて動物・・・人気の法則通りですね。

 

 

yamanashi■うさまると一緒に甲州弁
白くてまるいうさぎが方言を話すキャラクターです。
こちらも人気の法則を盛り込んでいるいい例です。

 

 

その他のアイデア発想法いろいろ

ほかの発想法をメモ程度にざざっとご紹介します。

  • ネーミングやダジャレからキャラクターを考える
  • 既存の2つのキャラクターをミックスしてみる
  • ふと目に付いたものに限定して考えてみる
  • とにかく「変なもの」を考えてみる
  • 周りの人にアイデアを募集する

 

あまり悩みすぎないことも大切

たくさん考えることはいいのですが、
「すごいスタンプをつくるぞ!」とあまり意気込みすぎると
どんなスタンプにするかなかなか決まらず、先へ進めなくなってしまいます。

Lineスタンプのアイデアに正解はありませんし、
売れるかどうかは、本当に売ってみなければわかりません。
実際に、人気スタンプの作者はみんな「こんなに売れるなんて思わなかった」と言っています。

「コレいいかも」ぐらいのアイデアを思いついたら、
あまり悩まずにビシッと決定することも大切だと思います。

 

つくりたいスタンプのアイデアが固まったら、「Step2 イラストレーターに発注」へ。

ポチッとしてもらえたら、うれしいです。

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